単品加工.com SUS304 チューブ・キャップの加工事例をご紹介します。
SUS304のシームレスパイプより加工したチューブとキャップです。
S45C製のシャフトです。外周に加工された5つの半円加工の位置とフランジ部に開いている穴との位相が重要な部品です。
無酸素銅の丸棒から削り出し、曲げ加工を施した"重り"です。
ホース継手部とヘルール部は溶接構造で溶接後仕上げています。
市販のSUS316のユニオン継手の先端をφ8のノズル形状に改造しました。 内面は溶接後旋盤加工しています。
主な加工内容は、外径旋削、外径ローレット加工、ネジ加工、スパナ掛けのフライス加工で数があれば結構安価なパーツですが、1個となりますと結構手間がかかります。
SKD11 φ20×400mmの丸棒より、中央部分に幅0.9mmのコマ状のフランジを削り出したシャフトです。
S45C製の偏心カムです。 一回り大きな材料から、まず内径・内径キーを仕上げ、その後キー位置を基準として偏心部分と円弧の溝を加工します。
S45C製のカップリングです。 カップリングの突起は内径キーの位置と位相を合わせることが重要です。
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